1972(昭和47)年、広島市生まれ。中年から初老へと絶賛進化中。
子どもの頃から時々山登りや自然遊びするも、その魅力にはまったく気付かず就職し結婚。
20代の時に、たった312mしかない近所の山に登ってからその魅力と達成感・爽快感を味わい、すっかり山登りにハマる。
その後、立山で見た景色に「山派の人間はこんな世界を見ていたのか!」と感激し、さらにのめり込む。
それから年に1~2回、日本アルプスの山々へテントを背負って山旅に出掛ける。
近隣の山々へも次々と登っていくが、年齢を重ねるたびに仕事が忙しくなり、しだいに山から足が遠のいていく。
40代も後半になると、このまま定年を迎えたときに自分に一体何が残るのか。そこから何を軸にして生きていくのか。という思いが強くなり、であるなら今のうちに新しいことにチャレンジし、新しい生き方を模索したほうが良いのではと思い始める。
2021(令和3)年春、単純な思考回路のせいでついに26年のサラリーマン生活に終止符を打ち、残りの人生を「ポケットにワクワクを〜ココロとからだに野遊びを〜」をテーマとしたひとりビジネスを始める。
広島市佐伯区で暮らす。
1976(昭和51)年12月に広島市で生まれ、すべてを広島市で育つ。
結婚してから旦那に連れられ、アウトドアを始める。
雄大な景色を見ながら暮らすことに憧れを抱くも、現実はなかなかと思ってしまう。
ある日、旦那がサラリーマンを辞めひとりビジネスを始めたいとの相談を受ける。
「じゃあしょうがない、私も時々手伝うよ」と旦那に言ってしまい、今に至る。
なので、時々顔を出しまーす😊
私がビジネスを始めるにあたってモットーとした言葉です。
何かの拍子に、心の中へ光が差し込んでくるような経験は、誰もが持っているかと思います。
それは美しい風景を見たときであったり、昔よく聴いていた音楽を耳にしたときであったり、懐かしい香りを感じたときであったり、人それぞれだと思います。
私はそんな経験があったときは、大切な人にそのことを伝えたくなります。
それは、大切な人にも私と同じ気持ちを味わってほしいからです。
そう、自分の心の中で起こったこの小さな「事件」は、ほかの人にも起きると信じているからです。
でも、その小さな「事件」を大切な人と分かち合うことはきっとできないんだと思います。
それは、その「事件」が私の心の奥底に宿っているものを照らし出した、私にしか起きえない「事件」だからです。
光は、ないものを照らし出すことはできません。
人の心の奥底に宿っているものは、人それぞれ違うのです。
でも、私はその小さな「事件」が、この活動を通じて誰かひとりでも起きてくれればいいと思っています。
人生は一回こっきりです。そして、その人の人生はその人しか選択していくことができません。
このビジネスが、誰かの心と体を健やかにし、心豊かな人生へと繋がってくれればと思っています。