注意事項・利用規約

運営者の責務

運営者は、本サービスの提供に当たり、社会通念上相当の注意をもってサービス利用者の安全確保に努めます。また、「安全管理」・「自然環境保全」・「第三者への配慮」の三原則について常に自覚を持ち、安全管理責任者として安全への取組こそ最も重要なサービスであることの認識し、安全管理と安全対策に努めます。

サービス利用者の責任

自然環境や都市環境の中での屋外活動である以上、全ての危険を完全に排除する事はできないということを認識した上でお申込みください。

(ココからハイクツアーの利用にあたり)
山の中へ入るハイクツアーの場合は、多かれ少なかれリスクを伴うものであり「山には危険がついてまわる」という認識と覚悟が必要です。
また、ハイクツアーにおいては、一般的な登山ガイドによるガイドツアーではないため、自己の安全管理は自分で行うという認識が必要になります。
なお、登山は中高年にとっては危険なスポーツですので、初めて利用される方は59歳までの方のみ利用できます。

(noasobiの利用にあたり)
参加者自らの意思により行動するものであることから、事故のないように十分に気をつけて行動するように心がけてください。特に地図等を見ながら歩くのは危険ですので、必ず安全な場所で立ち止まってから見てください。危険な場所へ立ち入ったり、私有地へ入ることもないようにしましょう。
また、参加者が各自の意思により行動していることから、行動中に万が一、事件、事故、盗難などが起こっても運営者は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
なお、オンライン決済は、すべてオンライン決済サービス「Stripe」を介して行われます。オンライン決済をご利用される場合は、該当のウェブサイト(https://stripe.com/jp/legal/ssa)をご確認ください。そのコンテンツの性質上、キャンセルやお客様都合による返金には応じられませんのでご了承ください。

ココからハイクツアーにおける保険について

ココからハイクツアーにおいては、サービス利用者が本サービスを利用中(レジャー中)に急激かつ偶然な外来の事故によりケガを負ったとき、救助活動が必要となったとき、また第三者への損害賠償責任を負ったときなどのリスクに対する保険への加入を推奨しています。
本サービス(ココからハイクツアー)はすべてピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマーなどそれに類する登山用具を使用する山岳登はんではありません。一般的にいう軽登山・ハイキングに該当します。
多くの方が年間契約で軽登山・ハイキング時でも対象となる傷害保険(ケガの補償)に加入されていると思いますが、もし加入されていないのであれば、1日単位で入れるレジャー保険等への加入を推奨しています(コンビニやスマホ決済で簡単に加入できます)。
なお、ツアー内容によっては救援者費用等保険特約付き、又は疾病時でも対象となる遭難捜索費用特約付きの保険への加入を条件としています。

注意事項

  • 天候や気候、その日の参加者の体調及び当ウェブサイトの情報による思い込みなどの理由により、想像していたものと違うものになる場合がありますが、料金の払戻しは致しかねますのでご了承ください。
  • 当日の天候が急変したことにより中止となる場合、体験やツアー開始後の天気の急変などにより中止せざるを得ない場合における料金の払戻しは致しかねますのでご了承ください。
  • 参加者は、ハイクツアー中に傷病が発生した場合、応急手当を受けることに異議しないこと。また、その方法、経過等について、運営者の責任を問わないことに了承となりますのでご協力をお願いします。
  • ハイクツアー中は、必ず運営者の指示に従い、安全で楽しいハイクツアーができるようご協力をお願いします 。
  • 各体験やツアーは、国立公園や保安林など自然を保護する地域で行うことが多くなります。よって、植物の採取や損傷などの行為は禁止されています(コケも見るだけで)。また落葉や落枝の採取も禁止されている区域もあります。皆さんのご協力をお願いします。

利用規約

この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、運営者がこのウェブサイト上で提供するサービス(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。サービス利用の皆さま(以下、「サービス利用者」といいます。)には、本規約に従って、本サービスをご利用いただきます。
「ココからハイクツアー」は、ガイドが同行するツアーをいい、「noasobi」は、ガイドが同行せずに参加者自身の意思で行動するものをいいます。
なお、オンライン決済はすべてオンライン決済サービス「Stripe」を介して行われます。オンライン決済をご利用される場合は、該当のウェブサイト(https://stripe.com/jp/legal/ssa)をご確認ください。

第1条(適用)

本規約は、サービス利用者と運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
運営者は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下、「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
本規約の規定が前条の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。

第2条(運営者の責務)

運営者は、本サービスの提供に当たり、社会通念上相当の注意をもってサービス利用者の安全確保に努めます。また、「安全管理」・「自然環境保全」・「第三者への配慮」の三原則について常に自覚を持ち、安全管理責任者として安全への取組こそ最も重要なサービスであることの認識し、安全管理と安全対策に努めます。

第3条(サービス利用者の責任)

自然環境や都市環境の中での屋外活動である以上、全ての危険を完全に排除する事はできないということを認識するものとします。特に山の中へ入るココからハイクツアーの場合は、多かれ少なかれリスクを伴うものであり「山には危険がついてまわる」という認識と覚悟を持つものとします。
サービス利用者が本サービスの利用にともない、自ら行った行為の結果は、過失の有無を問わず、そのサービス利用者がすべて責任を負うものとします。
サービス利用者が行った行為により、運営者もしくは他のサービス利用者または第三者に損害をあたえたときは、当該行為を行ったサービス利用者が、自己の責任と費用において解決するものとします。

第4条(旅行業法等の適用)

当運営者は旅行会社ではありません。よって、本サービスには、旅行業法その他募集型企画旅行に関する法令の適用はありません。
本サービスの内容は、ココからハイクツアーであれば、開始点(登山口)から終了点(下山口)までのガイドであり、その前後の移動については本サービス及び当運営者の責任の範囲外となります。
noasobiについては、移動そのものがサービス利用者の意思によるものであり、本サービス及び当運営者の責任の範囲外となります。

第5条(利用予約と予約契約)

本サービスにおいては、サービス利用の希望者が本規約に同意の上、運営者の定める方法によって利用予約を申し込み、運営者がこれ承認し「予約確定」の返信メールをすることによって、予約契約が確定するものとします。
本サービス利用の希望者は予約申込を行うことにより、このウェブサイト上で紹介するサービスの内容(天候による催行不可など)、予約契約の変更、プライバシーポリシー、キャンセル料等に同意したものとみなされます。
運営者は、利用予約の申込者に以下の事由があると判断した場合、利用予約の申し込みを承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。

  • 定員に達していた場合
  • 他の本サービスの契約が先にされていた場合
  • 利用予約の申し込みに際して虚偽の事項を届け出た場合
  • 本規約に違反したことがある者からの申し込みである場合
  • その他、運営者が利用予約を相当でないと判断した場合

第6条(利用申し込み資格)

本サービスの申込年齢資格は「ココからハイクツアー」においては18歳以上。「noasobi」においては高校生以上です。また、以下の事由に該当する方は本サービスの利用ができません。

  • noasobiにおいては、高校生未満の人(ただし、保護者や引率者同伴であれば可)
  • ココからハイクツアーを初めて利用される方においては、18歳未満又は60歳以上の人
  • ココからハイクツアーにおいては、ハイキングが困難となる疾病をお持ちの方
  • いわゆる暴力団と称される組織または暴力団構成員と認められる者
  • その他これらに準ずる者

第7条(サービス利用者からの解除等)

サービス利用者は、いつでも第11条に定めるキャンセル料を運営者に支払って予約契約を解除することができます。
サービス利用者は、予約契約の成立後、本サービス開始までの間、契約した日程を、定員等の制限のない限りにおいて変更できるものとします。

第8条(運営者からの解除―本サービス開始前の解除)

運営者は、次に掲げる場合において、サービス利用者に理由を説明して、本サービス開始前に予約契約を解除することがあります。

  • サービス利用者が、運営者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の条件を満たしていないことが判明したとき
  • サービス利用者が病気その他の事由により、本サービスに耐えられないと運営者が判断したとき
  • サービス利用者が他の参加者に迷惑を及ぼし、または本サービスの円滑な実施を妨げるおそれがあるとき
  • サービス利用の申込に際し、虚偽の事項を通知したことが判明したとき
  • サービス利用者の数が最少催行人員に達しなかったとき

第9条(運営者からの解除―本サービス開始後の解除)

運営者は次に掲げる場合において、本サービス開始後であっても、サービス利用者に理由を説明して、予約契約の一部を解除することがあります。

  • サービス利用者が病気その他の事由により本サービスの利用継続に耐えられないと運営者が判断したとき
  • サービス利用者が本サービスを安全かつ円滑に実施するための運営者の指示に従わない、社会通念上のルールやマナーを無視するなど団体行動の規律を乱し、本サービスの安全かつ円滑な実施を妨げるとき

これらすべての場合において、本サービスに関する運営者の責務については有効な弁済がなされたものとし、利用料金の払戻しはいたしません。

第10条(天候その他の事情による本サービスの中止)

天候その他の事情により、サービス利用者の安全のため、本サービスの開始前もしくは開始後であっても中止することがあります。この場合、中止の判断は個別規定に掲げるもののほか、運営者において行います。
本サービス開始後における中止の場合、サービス利用者から受領済の料金については、本サービスに関する運営者の責務については有効な弁済がなされたものとし、利用料金の払戻しはいたしません。

第11条(キャンセル料)

予約契約成立後において、サービス利用者が契約を解除するときそのキャンセル料は請求しません。ただし、個別規定に異なるキャンセル料の定めがあるときは、個別規定の定めを優先します。

第12条(利用料金および支払方法)

サービス利用者は、本サービスの有料部分の対価として運営者が別途定め、本ウェブサイトに表示する利用料金を運営者が指定する方法により支払うものとします。
サービス利用者が利用料金の支払を遅滞した場合には、サービス利用者は年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第13条(レンタル・貸出品)

サービス利用者が運営者から貸出品を受ける場合、その貸出品を故意・明らかな不注意により破損、紛失(盗難を含む)させた場合は、この商品の修理又は新品購入に相当する金額、又は同等程度商品の新規購入に要する費用を弁償するものとします。

第14条(禁止事項)

サービス利用者は、本サービスの利用にあたり以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 本サービスの内容等、本サービスに含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為
  • 本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為
  • 当社のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  • 他のサービス利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  • 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
  • 本サービスの他のサービス利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
  • 他のサービス利用者に成りすます行為
  • 運営者が許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
  • 面識のない異性との出会いを目的とした行為
  • 運営者のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
  • その他、運営者が不適切と判断する行為

第15条(本サービスの提供の停止等)

運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、サービス利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  • 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  • 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
  • コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  • その他、運営者の体調などにより本サービスの提供が困難と判断した場合

運営者は、本サービスの提供の停止または中断により、サービス利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第16条(利用制限および登録抹消)

運営者は、サービス利用者が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、サービス利用者に対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはサービス利用者としての登録を抹消することができるものとします。

  • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  • 申込事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  • 料金等の支払債務の不履行があった場合
  • 運営者からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
  • 本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
  • その他、運営者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

運営者は、本条に基づき運営者が行った行為によりサービス利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第17条(保証の否認および免責事項)

運営者は、本ウェブサイト上で提供する情報、助言及び本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
運営者は、本サービスに起因してサービス利用者に生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する運営者とサービス利用者との間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
前項ただし書に定める場合であっても、運営者は、運営者の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりサービス利用者に生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(運営者またはサービス利用者が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また、運営者の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりサービス利用者に生じた損害の賠償は、サービス利用者から当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。
運営者は、本サービスに関して、サービス利用者と他のサービス利用者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。

第18条(サービス内容の変更等)

運営者は、サービス利用者に通知することなく、本サービスの内容を変更しまたは本サービスの提供を中止することができるものとし、これによってサービス利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第19条(利用規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合には、サービス利用者に通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該サービス利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。

第20条(個人情報の取扱い)

運営者は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第21条(通知または連絡)

サービス利用者への連絡・通知は、本規約に特段の定めのない限り、原則として、登録時(または変更通知時)に申告されたEメールまたは電話番号を使用して行います。
このEメールまたは電話番号による連絡・通知は、運営者から発信されたことをもって到達したものとみなします。サービス利用者のEメール環境の不備や伝達経路の不備により配信されない場合、運営者は一切の責任を負わないものとします。
サービス利用者から運営者への連絡・通知は、運営者のEメールまたは電話のみによるものとします。サービス利用者のEメール環境の不備や伝達経路の不備により配信されない場合、運営者は一切の責任を負わないものとします。

第22条(権利義務の譲渡の禁止)

サービス利用者は、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第23条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本国の法令に準拠するものとします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

以上