
言葉との出会い、、、
多くの人は、言葉にさまざまな力があることを忘れている気がしてます。
救われた言葉、励まされた言葉、希望が湧いた言葉。言葉は様々な力を私たち人間に与えてくれます。
人生の困難に直面したとき、、、
絶望の底に落ちたとき、、、
耐え難い悲しみに襲われたとき、、、
私たちはそこから抜け出すためにあるものを探し出します。
そのあるものとは、言葉です。
そんなこと意識している人はいないと思いますが、間違いなく言葉だと思っています。

誰かのために生きたいと思った。
それが自分の生き方だと思った。
それが自分の人生だと思った。

年を重ねて初めて気が付いた。
人生は一度きりしかないんだと。
あの楽しかったころは、もう二度と帰ってこないんだと。
だから、今を精一杯生きていきたい。

背負ってしまった悲しみは決してその荷を下ろすことはできない。
どうあがいても。
でも、人生には悲しみを通してしか開かない扉がある。
私は、その言葉に出会って初めて生きることが美しいと思った。

明けない夜はない。
そして、昨日とは違う今日が始まる。

本当に大切な人に出会たとき 心が動き出す
そして、自分の力だけで生きてきたと錯覚していたことに気付く
夢を追いかけれるのも 未来のために今を頑張れることも
あなたが大切なことを教えてくれたから
だから私もあなたに伝えたい
本当に大切なことを
野の花が風にゆれるように あなたの心にそっと

人生には、どちらかというと不安のほうが多く用意されている気がする。
でも、それを光に変えるのは自分自身しかいないんだと思う。
夜景を見てると、小さな光だけどみんな頑張って光に変えてるんだと思った。
そう思うと自分も頑張れる気がした。

ありがとうの数だけ人は優しくなれる。
ごめんねの数だけ人は賢くなれる。
さようならの数だけ人は愛を知る。

高い壁だと思った。
あの壁を超えないと前に進めないと思った。
近づいてみたら、それは壁ではなくて扉だった。